電装関係 のページです。 2016/07/02

2016/07/02 シガーソケットをつけてみる


シガーソケットをつけてみる 2016/07/02

屋根付きの乗り物だと、濡れないのでカーナビとかつけたいなって気になりますよね。
最近だとスマホのgoogleマップだけでもナビゲーションとしては十分なのですけど、問題点はバッテリーへの充電です。

以前の機種だとマップをつけっぱなしにすると2時間もたなかったので、充電必須でした。
それでキャビーナにもフォーサイトにもひっそりシガーソケットつけてます。そして100均で買ったシガーソケットのUSB充電器を使ってます。

amazonで購入した埋め込み型のシガーソケットとヤフーオークションで以前に落札したハーネスについていたリレー、以前から持ってる端子等を使って実装します。バッテリーからリレー経由で取り出した方が電流流せるのでリレーを使います。


 埋め込み型のソケットの直径は29㎜です。ホールソーを買わないとダメですが、ドリルで小さい穴をいくつも開けてカッターで整えてもいいかと思います。

事前にある程度配線しておきます。ここで通電グリスは端子の劣化を防ぐ意味でも重要なのですね。

ここで絶対につけておかなければならないのはヒューズです。
本当はブレード型のヒューズをつける予定だったのですが、合うヒューズがなくてしかたなく古い筒型のヒューズ用のものを装着しました。
なんかこのリレー、動作が悪いので再利用しないほうがいいかもしれないです。

上のスリットの左から4番目の真下が一番問題ないと事前調査でわかりました。目見当で大丈夫です。

とりあえず穴をあけちゃいました。あまり考えずあけたのでちょっと不安でしたが、深さも問題ありません。

赤青からイグニッションスイッチ経由で緑黒に接続されます。
できればはんだ付けするか、銅のスリーブで圧着すべきなのですが。。。

これが一番の問題なのですが、イグニッションスイッチがオンになった時の配線は写真の緑黒が該当します。
本当は切断してスリーブで分岐させたかったのですが、露出部分が短かったのでやむなく分岐器具をつかうことにしました。これ、接触不良が多いからキライなのですよね。。。

必要な配線はバッテリーに直結したプラスとマイナス、それとリレーを動作させるキーオンで導通する上記緑黒線です。あとは接続するだけなので簡単ですね。
こんな感じで納めてみました。実験用のシガーソケットUSB充電器をセットです。


最終的にこんな感じです。まったく違和感ありませんね。






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